「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」を 観てきました。
「マグナム」という 写真家集団のことは、
私が 写真を始め treziland を作る後押しをしてくれた
みゅえりさんから 教わりました。
Mueri's Home
http://www.akebi.sakura.ne.jp/~mueri-c/index.html
(ほんとに素敵な写真ばかりです 皆さんぜひご覧ください。
彼女は 私に 写真を撮ることの素晴らしさを教えてくれた
「こころのおねえさん」 です)
エリオット・アーウィットの写真は 少しだけ知ってて。
カルティエ=ブレッソンの展覧会に行って ガーン、ときて。
キャパの展覧会で ズーン、ときて。
マグナムの三大人気カメラマン。
作品を観ていると 各々の魅力を 感じます。
キャパは 「愛せる人」。
アーウィットは 「愛する人」。
カルティエ=ブレッソンは 「愛される人」。
いえ あんまり 違いはないです(^^;;
言葉遊びを してるだけ。
被写体の魅力を より収めようと 撮られた写真から
彼自身の魅力をまた 感じることになる キャパ。
やんちゃで おちゃめで
人間のことが好きで好きでたまらないんだよう、って ユーモアが
溢れ出るような アーウィット。
そして カルティエ=ブレッソンの魅力は
あまりにも見事で あまりにも自然な 世界。
好きになることしかできない 世界。
でも その世界は
誰の周りにもある。
カルティエ=ブレッソンの写真は
その 「中の世界」が 美しいんじゃない、
現実の世界が 美しいんだよ って
そっと 教えてくれます。
きっと
キャパの 情熱や
アーウィットの ユーモア
カルティエ=ブレッソンの 世界を見る目
そして 3人の 愛が 溢れれば
絶対に 世界は平和になる。
映画で紹介される写真は、
カルティエ=ブレッソン・ファンなら 観たことのある写真ばかりで
でも どれも 観るたびに ふわあっ・・・ って 幸せになれて。
カルティエ=ブレッソンの写真を まだ知らない人なら
今日から カルティエ=ブレッソン・ファンに なれるはず。
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」
http://www.longride.jp/hcb/
7月8日〜19日 3度目のギリシャ旅行に行きます。
ギリシャへ行く前に 観ることができて よかった。
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